超少子・高齢社会の中で高齢者が互いを支えあっていくクラブの形成を目指す。


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  現状の問題点

▼一番問題なのはいわゆる団塊世代の若年高齢者が入会しないことが最重要課題だと思います。
 
▼何故、団塊世代が老人クラブへの入会をしない理由を明らかにする事ができていないことも現状の問題として重要です。
 
▼多くの原因があろうかと思いますが、年金受給年齢の変更に伴い、企業側の定年延長、再雇用等の措置で、働く若年高齢者が増加したのも一つの理由かもしれません。
 
▼然し、一番大きな、入会しない最大の要因は、老人クラブに対して、入会したいと思える魅力が乏しいのではと考えます。
 
▼それでは、社会の一線を退き、入会したい魅力的な老人クラブとは一体どんな要件を兼ね備えているものでしょうか。
 
 @地域の新しい仲間と交流が出来る。
 
 A健康維持と増進が出来る。
 
 B知識や経験が生かせる。
 
 C社会活動への参画と貢献が出来る。
 
 D自分の存在価値と充実感が得られる。
 
最後のページにも記載していますが、@〜Dが老人クラブの魅力として、”老人クラブリーダー必携”に書かれているものです。
この事が実行出来ているクラブかどうかを今一度見直す必要があると思います。
 
▼その他に会長在任が長いクラブもあるので、後任会長の養成などが立ち遅れているともいえます。会長の後任養成に対する意識を高める必要もあります。
 
▼会員の高齢化が急激に進み、病気やその他の理由で退会する場合が増え、一方で若手の会員の入会は進んでいない為、30人体制の維持もしづらくなってきています。
 
その結果、活動停止の道を選択されているクラブもあるようです。その場合、近隣の老人クラブとも調整し、多少広域化されても、活動停止してしまう流れは極力避けるべきだと思います。
 
▼過疎化が進み、高齢化が進んだクラブにおいては、バス等の運行頻度の少なさ、運転免許証の返納等により移動手段が閉ざされ、活動に支障をきたしている事情もあるようです。
 
そのために活動停止につながるクラブもあるようで、改めて休眠復活するためにはかなりのエネルギーが必要となります。安易な判断は避け、関係団体との調整等も必要と思います。
 
 
★臼杵案内
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