超少子・高齢社会の中で高齢者が互いを支えあっていくクラブの形成を目指す。


トップページ 老人クラブとは 組織形態 活動内容 現状の問題点 今後の対応 クラブの魅力
 
 

  今後の対応

●これほど進んだ少子・超高齢社会、核家族化が進んだ状態では若者に高齢期の自分達の生活を委ねて行こうとするのは無理な状況です。
 
●高齢者が互いに支え合い、助け合う時代が今、すでに到来しています。
 
◆老人クラブが組織されていない地域では老人クラブを設立しましょう。
 
◆老人クラブが何らかの理由で活動を停止した地域では今一度立ちあげましょう。
 
クラブ数・会員数の減少化歯止め対策
 
@まず、老人クラブの存在意義を各会員がどのような認識でとらえているかが重要な鍵だと思います。
 
Aこの時代背景の中で老人クラブは地域になくてはならない存在と考えているのか。
 
Bあるいはあったほうがよいとは思うがなくても問題ない、困らないと考えているのか。
 
◆なくてはならない存在理由は何なのか、なくなれば困る理由は何なのかを調査してみる必要があります。
 
@地域に老人クラブが存在する理由・目的の見直しが必要です。
 
A当初の存在理由や目的が達成されているのかを見直す事も必要です。
 
クラブ数・会員数の増加対策
 
@魅力ある老人クラブとはどうあるべきか。
 
A老人クラブの存在は認知しているが別の団体の方が魅力的なのか。
 
B若年高齢者へのアプローチをどのようにするかを市老連単位でなく県老連あるいは全老連単位で見直す必要があるのでは@についても同様。
 
 1.チラシ配布の利用
 
 2.ホームページでの告知と勧誘
 
 3.ケーブルTVでの告知
 
 4.入会説明会開催告知〜毎月の定期開催の実施等
 

 
★臼杵案内
tepmlate7 tepmlate7
  臼杵公園に聳え立つ甍                    稲葉藩下屋敷跡脇の水路の鯉
Copyright © 2012 Leap67-臼杵市老連 All rights reserved.
by 無料ホームページ制作講座